保護しました

夏の盛りに自宅の庭にちょこちょこ遊びに来る猫がいまして、何となく気には掛けていたのですが、ある日、前足をずっと上げたままで下そうとしないので、ケガをしているのかと思い保護して病院へ連れていくことにしました。幸い目立ったケガや病気もなく、予防接種と去勢を行うだけで済みました。

野良猫でしかも大人になっていると、まあ大変です。キャリーケースに入れようと体をつかむとあんな小さな身体のどこにこんなパワーがあるのか信じられないほどの力で振り払われてしまいます。御飯を食べるのもこちらの動きを見計らって決して油断せず食べていました。ネットなどで大人の野良猫を保護した方の体験談などを参考にしていましたが、ほんとに全く懐かないし、気を許さない。それでも毎日コツコツと世話をして声をかけてやっていると少しずつではありますが、変化が訪れました。威嚇する回数が減り甘えた鳴き方をするようになってくるのです。そしてついに4か月後…寝ている時に撫でることができました。時間が掛かりましたが心を開いてくれた事に嬉しくて仕方ありません。里親も決まっており近々お別れしなければならないのが寂しくてしょうがないです。この先幸せに暮らせることを切に願っています。

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